もう一つ、昨年の秋のことで恐縮ですが、美術館「えき」KYOTOで開催されていた『ルドンとその周辺-夢見る世紀末展-』の話題です。 「翼のある横向きの胸像(スフィンクス)」1998-1900年頃
冒頭の絵が1900年頃の作品ということですから、19世紀末を中心に活躍した画家ということになりますね。
印象派の画家たちと同じ時代の画家ですが、ルドンは幻想の世界を描き続けました。
創造を行う芸術家と鑑賞する人の双方に、多くの想像力が求められるモダニズムは、少々苦手な分野です。象徴主義的といわれるルドンの絵には、さほど大きな期待は持っていませんでした。
「光の横顔」1886年
幻想的というか、どこか絶望感を伴うような、モノクロの暗いトーンの作品ばかりでなく、冒頭のようなまるでシャガールのような色彩の作品もあれば、獣のような顔で笑う蜘蛛の絵のようなどこか愛嬌のある作品もありました。
ほとんど知らなかった画家でしたが、なかなか見ごたえがありました。実は気になっていて仕方ないのです。
ところで、もう一週間たちましたが、先週の火曜日はバレンタインデーでしたね。
ことし会社の後輩たちからもらったのは、こんなチョコ?でした。
ブログにアップしたときの"見栄え"と、"酒のつまみになる" 両方を考慮したうえで選ばれたそうです。
彼女たちにブログのアドレスは知られていないと思いますが、「アップする!」と約束したので、一応「たいへん美味しかった」との言葉を添えて、書かせていただきました。
ルドン展の話に戻りますが、ちょうど今、東京の三菱一号館美術で開催されているようですね。 東京出張のついでに、もう一回観に行こうかな… なぜか気になってしまっているのです^^;
2012-02-21 23:00
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ぶたさんチョコ、可愛いね♪
by ぷーちゃん (2012-02-22 16:27)
こんばんは。
豚さん容器の楽しいチョコでしたね〜f(^ー^;
by yakko (2012-02-22 19:35)
ぶたさんのチョコ〜
変わってておもしろいですね、かわいい〜。
by pandan (2012-02-23 07:45)
ルドンは摩訶不思議な世界ですよね。
私もなんか気になる画家です。
豚さん容器のチョコ、かわいいですね。
by つぐみ (2012-02-23 12:00)
豚さんのチョコかなり見栄えが良いです(笑)
ルドンは知りませんでした
せっかくなのでネットで調べてみました
くらい絵も多い中色使いの綺麗な花の絵もあり
色んな分野で才能を感じます
by めい (2012-02-23 17:23)
ルドン大好きです。
アラン・ポーの挿絵もよく知られていますよ。
RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2012-02-24 11:18)
豚さんのかわいい~ですね~。
by ぴーすけ君 (2012-02-24 13:22)
ルドンの世界大好きです。
不思議な感覚と色彩の使い方が素晴らしいな〜〜〜って。
そうなんです。
三菱一号館美術館で開催されているんですが・・・。
行きたいな〜〜〜。
by lamer (2012-02-24 13:42)
今日は、雨模様ですね。
あの、豚ちゃんのチョコは珍しい
です。
by ryuyokaonhachioj (2012-02-25 09:48)
今日から東京出張なので、行ってみたいなぁと思いましたが、
時間がないなぁ。明日は、11時から17時まで会議なのです(泣)。
by ラブ (2012-02-25 10:52)
東京はいろいろ開催されてていいですね。
by pandan (2012-02-26 07:48)
久しぶりに読ませていただきました。時期外れのコメントになってしまって、すみません。ルドンの絵、いいですよね。深みのある光が輝き出してくる色使い、不思議な造形…。美術展とはほとんど無縁に過ごしているので、こちらで久しぶりに芸術に触れられて、嬉しかったです。ブログに載せることも考えてこんなユニークなチョコをプレゼントしてくださる会社の皆さん、素敵ですね。
by stellaria (2012-04-11 09:23)